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プライバシーポリシー — セキュリティ対策

最終更新日: 2026年4月8日


基本方針

運営は、収集した情報を不正アクセス・漏洩・改ざん・破壊から保護するために、技術的・組織的なセキュリティ措置を講じています。


技術的セキュリティ対策

通信の暗号化

対策内容
HTTPS/TLSすべてのWeb通信はTLSで暗号化
Cloudflare CDNDDoS防御・WAF(Webアプリケーションファイアウォール)

認証・アクセス制御

対策内容
パスワードのハッシュ化パスワードは不可逆なハッシュ関数で変換して保存。平文保存は行いません
JWT(JSON Web Token)セッション・認証トークンはRS256/HS256署名のJWTを使用
多要素認証(TOTP/MFA)TOTP方式のMFAをサポート。有効化を推奨
TOTPシークレットの暗号化MFAシークレットは専用の暗号化鍵で暗号化して保存
セッション管理各セッションはデバイス情報・IPアドレスと紐づけて管理

ストレージセキュリティ

対策内容
金庫のエンドツーエンド暗号化金庫機能で保存されたファイルはクライアント側で暗号化され、サーバー側・Backblaze B2上では暗号化状態で保存。運営も内容を閲覧できません
使い捨てURLファイルへの直リンクを防ぐため、有効期限5分の署名付きURLを使用
B2アクセス制御CloudflareWorkers上でRS256 JWTを検証し、認可されたリクエストのみB2にアクセス

不正アクセス検知

対策内容
新規デバイス検知未知のデバイス・IPからのログインを検知し、登録メールに通知
VPN/Proxy/Tor検知VPN・プロキシ・Torノードからのアクセスを検知・記録
サブアカウント検知エンジンデバイスフィンガープリント・行動パターンを分析し、複数アカウントの不正保持を検知
Bot検知(Cloudflare Turnstile)自動登録・フォームスパムを防ぐためにTurnstileを利用
レート制限ログイン・API等へのブルートフォース攻撃を防ぐレート制限を実装

組織的セキュリティ対策

  • アクセス権限の最小化: サービス運営に必要な最小限の権限のみを使用
  • ログの監査: 重要な操作のログを記録・定期的に確認
  • 依存ライブラリの管理: 既知の脆弱性を含むライブラリを定期的に更新

セキュリティインシデントへの対応

個人情報の漏洩・不正アクセス等のセキュリティインシデントが発生した場合、以下の対応を行います。

  1. 影響範囲の確認・遮断: 速やかに被害の拡大を防ぐ措置を講じます。
  2. ユーザーへの通知: 影響を受けたユーザーへ、可能な限り速やかに通知します。
  3. 原因の調査・再発防止: 原因を調査し、再発防止策を講じます。
  4. 法的報告: 必要に応じて監督機関への報告を行います。

セキュリティの限界

運営は最大限の対策を講じますが、インターネット上のすべての通信・ストレージについて完全なセキュリティを保証することはできません。ユーザー自身もパスワードの使い回しを避け、MFAを有効化するなど、適切なセキュリティ対策を取ることを強く推奨します。


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