利用規約 — 第2章 アカウント
最終更新日: 2026年4月8日
第7条(アカウントの登録)
- 本サービスの一部機能を利用するには、ここなつアカウントの作成が必要です。
- アカウント登録の方法は以下の2種類があります。
- Discord連携: Discordアカウントを使用したOAuth2認証によるログイン
- メール/パスワード認証: メールアドレスとパスワードによる新規登録
- 登録にあたっては、正確かつ最新の情報を提供してください。
- 1人のユーザーが複数のアカウントを作成することは原則禁止です(詳細は禁止事項参照)。
- 登録したメールアドレスに対して確認メールが送信される場合があります。メールアドレスの認証を完了することで、一部の機能が解放されます。
第8条(アカウント情報の管理)
- ユーザーは、自己のアカウント情報(パスワード等)を厳重に管理する責任を負います。
- アカウント情報を第三者に譲渡・貸与・共有することは禁止します。
- アカウントの不正使用が判明した場合、または不正使用の疑いがある場合は、直ちに運営にご連絡ください。
- アカウント情報の管理不備によりユーザーに損害が生じた場合、運営は責任を負いません。
第9条(多要素認証)
- 本サービスでは、セキュリティ強化のため TOTP(時間ベースワンタイムパスワード) による多要素認証(MFA)を提供しています。
- MFAの設定は任意ですが、設定を強く推奨します。
- MFA有効化の際に発行されるリカバリーコードは安全な場所に保管してください。リカバリーコードを紛失した場合でアカウントへのアクセスができなくなった場合、運営はアカウントの復旧を保証しません。
- 一部の高セキュリティ操作(パスワード変更、アカウント削除等)は、MFAが設定されている場合に追加認証を要求します。
第10条(デバイス管理)
- 本サービスは、ログインに使用したデバイス情報(ブラウザ、OS、IPアドレス等)を記録します。
- 初めてのデバイスやIPアドレスからのログインを検知した場合、登録メールアドレスに通知が送信されることがあります。
- ユーザーはアカウント設定画面から、認証済みセッションの一覧確認・個別ログアウト・全デバイスからのログアウトが可能です。
- 不審なセッションを発見した場合は、直ちにパスワードを変更し運営にご連絡ください。
第11条(アカウントの停止・制限)
運営は、以下の場合にアカウントの停止・機能制限を行うことがあります。事前通知なく措置を講じる場合があります。
- 本規約または個別規約に違反した場合
- サービスの不正利用が判明または疑われる場合
- サブアカウント作成(複数アカウントの不正保持)が検知された場合
- 長期間利用のないアカウント(運営が別途定める期間)
- 法的要請・行政命令があった場合
- その他、運営がサービス運営上必要と判断した場合
第12条(アカウントの削除)
- ユーザーはいつでもアカウント設定画面からアカウントを削除することができます。
- アカウント削除に際しては、以下のデータが失われます。
- ここなつアカウントに紐づく保有仮想通貨(kk・kkc)
- ここドライブに保存されたファイルおよびフォルダ
- ここぼーどへの投稿・レビュー
- その他アカウントに関連するすべてのデータ
- 削除されたデータの復元は原則として対応しません。
- アカウント削除後も、法的義務の履行や不正行為の調査のために必要な範囲で、一定期間データを保持する場合があります(詳細はプライバシーポリシー 保存期間・削除参照)。
- 規約違反が確認された場合、運営の判断でアカウントを強制削除することがあります。
第13条(Discordアカウントとの連携)
- Discord連携を利用してのログインには、Discordアカウントが必要です。
- Discordアカウントが停止・削除された場合、Discord連携によるログインが利用できなくなります。この場合、メールアドレスとパスワードでのログインが別途設定されているか確認してください。
- DiscordアカウントとここなつアカウントのIDが不一致となった場合のサポートは制限されます。
- Discord Inc. の規約変更等により、Discord連携が利用できなくなる場合があります。この場合でも、運営は責任を負いません。